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2011年12月 9日 (金)

「思いと目標1」

Jamesalen01ジェームズ・アレン特集第十弾です。彼は次のように語っています。

「人間を目標に向かわせるパワーは、『自分はそれを達成できる』という信念から生まれます。疑いや恐れは、その信念にとって最大の敵です。」

「私たちは、人生の目標を持たない時、つまらないことで思い悩んで、余計な苦労を背負ってみたり、ちょっとした失敗で直ぐに絶望してしまう傾向にあります。

人間は、理にかなった人生の目標を心に抱き、その達成を目指すべきです。その目標に、自分の思いを集中して向け続けるべきです。たとえ、その目標の達成に繰り返し失敗したとしても、それを通じて身に付けることの出来る心の強さは、真の成功の確かな礎として機能することになります。」

私たちの究極の目標は、端的に表現するならば、「自らの良心の声に聞き従い、真の喜びと成長そして真の幸福を得ること」だと思います。その目標から決して目をそらさず、思いを集中させて努力し続けるならば、決して道をそれることはありません。

Dealcarnegie1

多くのつまづきを経験したとしても、それはアレンが言うように「真の成功の確かな礎として機能する」ようになります。

失敗を恐れず、自らの内なる「良心」の声に忠実に従い、自らを信じて、疑わず、恐れず、多くの良き事柄に積極果敢にチャレンジしましょう。

「人は自分で不可能だと思わない限り、決して敗北しない」(ディール・カーネギー)のです。

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