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2011年11月 1日 (火)

「転んだ数だけ起き上がる」

Stanmusial11940年代から50年代にかけてアメリカ大リーグで活躍したスタン・ミュージアルという大リーガーがいます。

打者としての全盛期を迎えた彼は、1946年から58年までの13シーズンで200安打以上5回を含む2,532安打、362本塁打、510二塁打、三塁打も123本放ち、守備でもレフト、一塁手として好守を見せ、50年代最高の選手にも選ばれています。

その彼曰く、「私の誇りは打率の高さや、ホームランなどの数字ではなく、数知れぬ敗北とスランプからそのつど立ち上がったことだ。」

本当に謙虚なコメントです。

1962年に42歳で打率3割3分0厘の記録を残しましたが、時の大統領J・F・ケネディはミュージアルに対し「わたしは大統領になる時に若すぎると言われた。君は野球をするには年を取りすぎだと言われた。しかし今、どちらも全く的外れであることがわかった」と述べています。

真の勝利者は転んだ数だけ起き上がることの出来る人です。

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