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2006年3月 8日 (水)

人は自分でだめだと思わない限り敗北しない

Dealcarnegie1_2 次のお二人の言葉は、私の大好きな座右の銘です。

「不可能だと思わない限り、人間は決して敗北しない。」(ディール・カーネギー)

「最大の名誉は決して倒れないことではない。倒れるたびに起きあがることである。」(孔子)

自分がつまずいたと感じたときや壁にぶつかったとき、とても励まされた言葉です。

最近これらの言葉の真正さを裏打ちするような話を読みました。
皆さんもよく知っているあのケンタッキーフライドチキンの創設者、カーネル・サンダースのお話しです。

フライドチキンでアメリカ人の食習慣まで変えてしまうような億万長者に登り詰めた彼でしたが、その過程は必ずしも順風満帆なものではありませんでした。

Kanesandasu01 彼もはじめは、フライドチキンの調理法に詳しい退役軍人に過ぎませんでした。
何の組織も持たず、小さなレストランを営んでいただけでした。
その店も立地条件が悪く、客足も少なくて破産寸前のありさまだったそうです。

年金を支給される年齢になったとき、彼はフライドチキンの調理法の技術を売ればお金になるのではないかと考えました。

まず考えたのが、レストラン経営者に調理法を売り、レストランの経営者からマージンを受け取ることでした。
しかしながらうまくいきませんでした。

それでも彼は決してめげずに、車の中で寝泊りしながらアメリカ中を回りスポンサーを捜しました。
絶えず発想を変え、どんなに断られてもドアを叩き続けたのです。

彼は、たとえ1000回断られてもなお、次のドアを叩こうと自分に言い聞かせました。
いつかどこかで必ず誰かが「イエス」と言ってくれるにちがいないと、心の底から信じていたのです。

1009回断られた後、奇跡が起きました!!
ついに、彼の申し出に「イエス」と答える人が現れ、奇跡のビジネスがはじまったのです!

彼は文字通り、億万長者となりました。
それは、「希望を失わず決してあきらめない限り必ずや成功を手にすることができる」との彼の強い信念のおかげです。

自分を信じ、決してあきらめないこと、そしてたとえつまずいたとしてもそのたびに起きあがる限り、私たちに敗北はないと私も信じています。

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