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2006年3月30日 (木)

最後まであきらめない甲子園の熱闘!感動をありがとう!

Tsutsuji1_1第78回選抜高校野球大会第7日目の第2試合は、わが沖縄県代表の八重山商工対名門神奈川県代表の横浜高校。

八重山商工は、要所を締める横浜川角投手をなかなか攻略できず、7回まで金城選手のソロホームラン1本に抑えられ、7対1の大量リードを許します。

しかしながら通常ほとんど試合が決まったような厳しい状況下でも全員が決してあきらめず、8回1死から6連続ヒットの猛攻で大量5点を挙げ、7対6まで迫りました。

王ジャパンの快挙にも劣らずめちゃくちゃ感動しました。

勢いに乗る八重山商工は9回、2死2・3塁とリリーフの浦川投手を攻めてさよならのチャンスをつかみますが後続がたたれて試合終了……。

しかしながら、最後まであきらめず、自分と仲間を信じて果敢にしかもはつらつプレーする姿にとても感動しました!!

続く第3試合、東京都代表の早稲田実業と岡山県代表の関西高校の試合も感動的でした。

6対4で迎えた最終回、先行の早稲田実業はだめ押しの1点を挙げて7対4とし、勝負は決まったかに見えました。

ところが、9回裏の関西はこれまた決してあきらめず、気持ちで負けず、エラーと2つの死球で満塁としたあと、安井選手が奇跡の走者一掃3塁打を放ち再び同点としました。

すさまじいまでの「思いの強さ」を思い知りました。

その後は両校共に得点できずに、延長15回史上2度目の再試合となりました。

高校野球がすばらしいのは、すべての選手が一瞬一瞬に全力を傾け、持てるすべての力を出し切るその闘志と一生懸命な姿に本当に大きな感動を覚えるからでしょう。

短い試合の中で、まさに全力で走り、全力で投げ、全力で球に食らいついて打ち返し、全力で打球を追うのです。

勝利を信じ全員が一丸となって対戦チームにぶつかっていきます。

そして、全力を尽くしたものだけが流す悔し涙、喜びの涙があるのです。

すべてが感動です!

今日の上記2試合は、他のすべての試合と同様本当に大きな感動を与えてくれました。

私にとって、野原や道ばたで一生懸命咲く名もない花が与えるに似た本当に素晴らしい感動です!

高校球児-選手の皆さん、本当にお疲れ様!

そしてすばらしい熱闘、感動を本当にありがとう!!

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コメント

八重山商工の試合は感動しました。。
最後は逆転を・・・・と思っていたのですが、残念です。
でもいい試合を見せてもらい感謝しています。

沖縄では「孤独死」の話題は聞きますか?
私は行った事がないので全く分かりませんが、情報があったら教えてくださいませ。

良いところなんでしょうね一度行って見たいです。

コメントありがとうございました。八重山商工の夏に期待しています。
沖縄における孤独死の件ですが、沖縄は比較的親族が多く、地域社会の連帯もまだまだ強い方で、周りの方々の助けが得られる分孤独死はそう多くはないと思います。ただ、年間の自殺者の数が平成15年に350人を越えていることを考えると経済的な問題や健康上の問題だけでなく、「孤独」が原因となる自殺は増加傾向にあるかも知れません。

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